安かったポロシャツ

私にはお気に入りのポロシャツがあるのですよね。これは私が独り暮しをしていた時に購入したものでした。私はその当時夕飯の買いものをするためにいつも仕事終わりにはデパートに行っていました。そのとき食料品を買うついでに服もちょっと見てみようということになったのですよね。特に買うつもりはありませんでした。しかしふと見ていると目が合ってしまったのです。

それはいつも行きつけにしている洋服やにありました。マネキンに着せられていたのです。ピンクと茶色と白のボーダーのポロシャツで下にはキャミソールが重ね着されていました。これを見た瞬間かわいいと思いましたね。その素材といいデザインといい女の子らしくて可愛いと思いました。私は結構普段からジーパンとかを履くほうなのですけど、これならいつも履いているジーパンにぴったりじゃないかと思いました。しかも嬉しいことにセール期間中で三割ほど安かったのです。

もう即決で買いと決めましたね。何も迷う事無くそのポロシャツを買いました。そして早速次の日出勤の日に着て行くことにしたんです。いつもはなんだか辛い朝の出勤も新しい服のおかげでなんだか楽しい気分になりました。ちょっと服がお気に入りだというだけでこれまで心持がかわるものなのですね。

新しいポロシャツを着て行くと後輩から「新しいの買ったんですか」という風に言われました。可愛いですねという風に褒められるとすごく嬉しかったです。そんな高い買い物でもなかったのにこんなにいい気分になれるのであれば買ってよかったなと思いました。ちなみにこれを買ったのはもう数年ほど前になるのですけど今でもまだありますよ。半袖なので夏には重宝しています。これからも多分使い続けることでしょう。

プレゼントにはやっぱりポロシャツ

ポロシャツは着ていて楽なので好きです。

夫がポロシャツをお客さんから貰ったんですが、少し小さすぎて着たくない、というので私が貰って着ています。ゴルフに行けるようなモダンな襟付きです。元々、襟付きはあんまり日差しが強くなったら襟を立てることによって暑さを凌ぐことが出来るので、いつもそれを夫も着ています。

寒い時はポロシャツの上に軽いジャケットを着ていれば、暑くなったら脱いだり寒くなったら着たり、と自由に出来て良いです。ブランド物だったので、何度洗濯しても形が崩れずにいつも新しい雰囲気で着られて良いです。多分夫がゴルフをする人と思ってそれらをプレゼントしてくれたようでした。

そしてポロシャツはあんまりピッタリだと、やっぱり着ていても肩が凝るのだそうです。夫は直ぐに肩こりになるのでいつも大きめなポロシャツを着ています。すべて、少し大きめな感じです。しかし背広はそれでは格好が良くありません。

息子が妹の高校の卒業式には普通のシャツでなくて、ポロシャツを着たいというので、新しく買ってあげました。やはり、何処か品格も感じられて好きです。あの時に着たものは結局あんまり、着ないうちに飽きてしまっているようだったので、それどうするの?と聞いたら、パジャマ代わりに着ると言っていました。

のぼりで変わりました

ポロシャツと言えば、有名で人気が最も高いのが、「ラコステ」のあの胸にワニのマークがある物ですね!その他にも、無名の物でも良いものはいっぱい出ています。そして、素材はポリエステルとか綿で出来ている物が殆どだということと、タイプが、半袖、長袖、レディース、ジュニアに分かれているということもポロシャツのことをよく知り語る上で知っておいた方が良いことだと思います。

ほかにポロシャツの有名なブランドの名前はBALENCIAGA(バレンシアガ)、BURBERRY(バーバリー)、 CHANEL(シャネル)、Christian Dior(クリスチャン・ディオール)、D&G(ディーアンドジー) 、miu miu(ミュウミュウ)MONCLER(モンクレール)、OAKLEY(オークリー)、POLICE(ポリス )など数え上げたら切がないくらい実にたくさんの種類があります。

私は、ポロシャツに対して別に名前にはこだわりませんが、やはり、どうせ着るなら良いものがいいに決まっていますね!そして、丈夫で長持ちする物がいいですよね。もしも、ブランドものを着るなら、シャネルがカッコ良くて素敵だと思います。

一番のお気に入りという訳ではないですが、―何しろポロシャツは実にたくさんの種類があり、どれが一番のお気に入りと決めるのが、とても大変だからです―強いて言うなら、一番、最初に書いた、ハワイ旅行に行った時も着ていたラコステだと思います。あれは、超着心地が良かったです。

そんな訳ですが、これを読んでいらっしゃるみなさんのポロシャツのお気に入りは何ですか?よかったらコッソリ教えて下さいね!!

おそろいのポロシャツ

ポロシャツといえば私は、高校生時代の文化祭の事を思い出します。高校の文化祭の時に、クラス全員でおそろいのポロシャツを購入して、着用しました。オレンジ色で、とても鮮やか。大変めだったのを覚えています。ほかのクラスも、Tシャツや、カッターシャツなど、クラス単位でおそろいの物を着用していました。

でも、ポロシャツは、アイロン当ての必要もないし、皺にならないので、とても着やすかったです。全員でおそろいのワッペンを胸につけて、連帯感を出していました。とても気に入っていて、いい思い出なので、今も、綺麗に置いています。

今も、ポロシャツを見ると、当時の事を思い出します。クラスのみんなで、船場の卸問屋にいって、いっきにクラス全員分の40枚を購入しました。肌触りとか、着心地よりも、「目立つこと」と「価格」重視でした。当時、私たちの高校は、セーラー服が制服だったので、着心地のよさには、びっくりしました。

今は、制服でも、ポロシャツを採用している学校がおおいらしいですね。やはり、皺にならない、アイロン当ての必要がない、というのが、大きな理由らしいです。でも、セーラー服や学ランをみなくなるのは、なんだか、寂しいなぁと思います。学生といえば、女子はセーラー服、男子はカッターシャツに学ラン、というイメージがあるので、なんとなく違和感をかんじてしまうんですよね。

私の甥っ子も、来年から小学生ですが、制服は、やはりポロシャツらしいです。親としては、アイロン当ての必要がないので、楽でしょうけれど、だらしがないような印象を受けてしまいます。日本独特のセーラー服という制服の文化がなくなっていくのは、なんだか寂しいですね。

ポロシャツは、普段の私服というイメージです。

のぼりで変わりました

ポロシャツといって直ぐ思いつくのはやはりPoloではないでしょうか。なんと言ってもポロシャツの名前の元とも言えるポロ競技。これに着用されていた半袖のシャツでトレーナー同様とても着やすい服の一つです。メーカーも有名どころが多く、ポロ競技を刺繍したラルフローレン、ワニマークのラコステ、月桂樹マークのフレッドペリー。何れもポロ競技やゴルフそしてテニスなど関連性が深いのもうなずけます。

とは言うものの、ポロシャツ自体は非常に安価で安いものでは1000円以下、3,980円も有ればそこそこのものが手に入ってしまいます。素材の違いはあれ、大体が基本の鹿子編みで、デザインとロゴマークが無ければブランド品と販促品とそうそう大きな違いがないという所も特徴の一つではないでしょうか。

とは言うものの、やはりそのようなポロシャツといえど、その質の善し悪しというものはあるものでして。特に冬はジャンパーとトレーナーと皮膚とし、夏はTシャツとポロシャツを皮膚とする私に言わせれば、安いものは安物でしかないと実感します。それは洗濯の回数を重ねると判るのですが、安物はやはり洗濯を重ねるたびに伸びてゴワゴワになり、袖口も広がって、酷い時には反り返ったりもします。

いま気に入って使っているのが、チャンピオンのロゴが入ったポロシャツです。鹿子編みではないのですが、逆にそれがゴワゴワした着心地ではなくとても着やすくなっています。また縫製も丁寧なせいか、かなりの年月を使っているのですが型くずれもなくとても重宝しています。まぁ一つ難点なのが、その鹿子編みでないという事と色が黒で夏の日差しを十分に吸収してしまうという事でしょうか。