ブランドとポロシャツ
ポロシャツといって直ぐ思いつくのはやはりPoloではないでしょうか。なんと言ってもポロシャツの名前の元とも言えるポロ競技。これに着用されていた半袖のシャツでトレーナー同様とても着やすい服の一つです。
メーカーも有名どころが多く、ポロ競技を刺繍したラルフローレン、ワニマークのラコステ、月桂樹マークのフレッドペリー。何れもポロ競技やゴルフそしてテニスなどポロシャツと関連性が深いのもうなずけます。
とは言うものの、ポロシャツ自体は非常に安価で安いものでは1000円以下、3,980円も有ればそこそこのものが手に入ってしまいます。素材の違いはあれ、大体が基本の鹿子編みで、デザインとロゴマークが無ければブランド品と販促品とそうそう大きな違いがないという所も特徴の一つではないでしょうか。
とは言うものの、やはりそのようなものといえど、その質の善し悪しというものはあるものでして。特に冬はジャンパーとトレーナーと皮膚とし、夏はTシャツとポロシャツを皮膚とする私に言わせれば、安いものは安物でしかないと実感します。それは洗濯の回数を重ねると判るのですが、安物はやはり洗濯を重ねるたびに伸びてゴワゴワになり、袖口も広がって、酷い時には反り返ったりもします。
いま気に入って使っているのが、チャンピオンのロゴが入ったポロシャツです。鹿子編みではないのですが、逆にそれがゴワゴワした着心地ではなくとても着やすくなっています。また縫製も丁寧なせいか、かなりの年月を使っているのですが型くずれもなくとても重宝しています。まぁ一つ難点なのが、その鹿子編みでないという事と色が黒で夏の日差しを十分に吸収してしまうという事でしょうか。