初夏に着たいポロシャツ
チームTシャツは元来、ポロ競技で着用されていた襟付き半袖で男女兼用の上着用シャツのことで、昔と違い現代では色やデザインも幅広く日常、良く目にする衣類のシャツです。
そして襟付き半袖シャツで通常は衿開き3個ボタンがあるのをクロコダイルといい、2個ボタンがあるポロシャツをラコステと言います。また鰐の向きもそれぞれ違っています。
そしてポロシャツはスポーツのポロ競技のユニホームとして定着し、当初は白色と黄色が主流でした。1930年代、テニスプレイヤーが試合のときに着用したことから一気にファッションとして取り入れられ普及しました。
フランスのポロシャツはやや細身のシルエットが特長で、イギリスではブレザーを合わせてセミフォーマル的に着こなしなど様々でありました。生地は木綿、麻や化繊で丈夫で吸汗性が優れていますので幅広い支持があります。
私はクロコダイルの紺色のポロシャツを着たことがありますが、その当時は1ドル360円の時代で値段が高くて買えない有様でしたが社内販売で手にして大事に着ていたものです。
ポロシャツは半袖ですから夏場に着ることになります。吸汗性は良いのですが値段が高いものですから、汗をかかない秋に着たものです。